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従兄の結婚式

6月20日

結婚式の前夜祭を従兄の家で。
実は19日から飲んでいたりしている。

結婚する仲間がいれば毎回必ず集まって豆腐を食う儀式があるそう。
理由は不明。今回も男前豆腐を購入し食べていた。

ビールの部が終わり、次第にウイスキーへ。
従兄と同じ歳の仲間が生まれ年のグレンリベット(ボトラーズ)を結婚祝いとして持ってきた。
さらにアジトに保管してあったボウモア16年とともにあける。
IMG_1020.jpg


6月21日

結婚式当日。
早朝到着した東京チームと、いつもの温泉で合流し入浴。
その後、祖母を見舞いに行き、そして式へ。

180人近い規模の式でした。
こっちでは珍しい人数ではありません。
IMG_3678.jpg

仲間という以前に血縁関係なので、オイラたちは2次会には参加せず、従兄の実家で2次会。

そして3次会から再び仲間と合流。
仲間が結婚するたびに、知り合いのバーを貸しきります。
日曜日ということもあり、3次会まで顔を出す人は仲間だけだったのでゆっくり飲むことができました。

しばらくして主役が到着し、他の2次会会場でもらって来たというキノコのブーケ↓
IMG_1026_20090704004423.jpg
※従兄は椎茸農家


6月22日
この日は早くも東京組みは帰京します。
その前に「山菜採りに行く!」と言い出し近くの山へ。
IMG_1032.jpg
この写真の右側は湧き水が出ており、天然のセリが自生しています。
採れたては香りも強くて売り物とは比べ物になりません。天然ものだから余計でしょうか。

前日の式の日には退屈な思いをさせていたので、ワンたちも山へ連れて行って放牧。
ママが石を投げて追います。
IMG_1037_20090704004424.jpg
単純なやつらですw

次に発見したのが桑の実
IMG_1039_20090704004535.jpg
写真中央の黒いのが食べごろ。
赤いのはまだすっぱいです。

叔母がチビたちに配っています。
IMG_1041.jpg
叔母も若くして東京に出てきたのに、山のこと結構知っていて頼もしいです。

甥っ子2がダンボールで滑っていますが、傾斜が緩く滑りませんw
IMG_1043.jpg

都会人にはこういう時間がうれしいみたいで楽しんでいました。
そういえば自分も東京に住んでいるときはこういう場所へ来ると新鮮でした。
実際に住んでみると見かたが変わってしまいますね。山は大好きですけど。


さてこのあとは見学とランチを兼ねて稲庭うどんを食べに佐藤養助本店へ移動。
最近完成した本店は製造工程を見学することができます。
さらには予約制ではありますが、自分でうどんを作ることができたり、茹でる体験までさせてくれ、どっぷり稲庭うどんに浸かることができます。
自分が体験で作ったうどんは後日自宅へ発送してくれるという親切さ!
これは観光者にはうれしいサービスですよね。

それでは見学コースをご紹介。
IMG_1055.jpg
ここは9時から4時まで見学ができるそうです。

実際に生地に触れることもできます。
IMG_1044.jpg

まずは練る工程から
IMG_1047.jpg

ちょうどお昼時だったためか、練ってませんでしたorz
IMG_1045.jpg

次は"綯う"工程
IMG_1048_20090704004601.jpg

これまた綯ったものが放置されているだけorz
IMG_1049.jpg

次は延ばしますよ?
IMG_1050.jpg

これはやってました。
IMG_1051.jpg

お次は"乾燥"と"選別"
IMG_1053.jpg

"乾燥"は感動しませんが、"選別"は秋田美人が茹で上がりが均一になるよう1本1本選別していました。
IMG_1054.jpg

そして最後はお食事処でいただきます。
IMG_1057.jpg
子供達には塗り絵セット(クレヨン付!)が渡され、料理ができあがるまでおとなしく待つことができますww

こちらはオイラが頼んだ「2段せいろ」
IMG_1058_20090704004627.jpg
1段でうどん2玉。2段はのちほどもう2玉届きます。

食後にはお食事処のまん前にあるおみやげコーナーで稲庭うどんをお持ち帰りすることもできます。
儲かるなぁ?www


おなかも満腹になったので、次は叔母が行きたいと言い出した小安峡へ。
稲庭からさらに宮城県方面へ30分ほど走った場所にあります。
ここはパッと見渓谷なのですが、おっとどっこい温泉が噴出しています。

観光コースになっておりまして、駐車場から数百段下ったところに温泉が湧き出ておりまして手で触れるほど近くを原泉が流れています。
IMG_1061.jpg

ここには看板も何もなく流れている水からは熱気は伝わってくるのですが、試しに触ってみるとクソ熱かったです。
IMG_1064.jpg


ちょっと歩くと今度は天然スチームサウナ!
IMG_1067.jpg

ゴーーーーー!!
IMG_1068_20090704004707.jpg
24時間365日、休まずずーっと噴出しています。
自然の凄さを感じることができます。

ここの観光地はただこれだけですw
再び数百段階段を登り駐車場を目指します。
この観光地は飲み物持参で降りないと真夏は脱水症状を起こす可能性があります。
階段+温泉+気温なので真夏は特に注意。


駐車場から噴出地まで下る階段のところに1枚の看板がありました。
IMG_1074.jpg
ここには「噴出しているお湯は熱湯(98度)ですので、やけどに注意してください」とありました。
そりゃ熱いわけだよ!

そしてプチ観光を済ませた東京組は自宅へ戻っていきました。

次はいつ会えるかね?

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