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スライドトップテーブル〜
前回更新の金具がこのようになりました。

ココ↓

1mmぐらいテーブルが高くなっちゃいましたが、良しとしましょう。
でも純正のスライドトップテーブルよりもIGT本体と、自作テーブルとの隙間は少ないんですよ。

下から見るとこんな感じ。

金具アップ

ロングタイプなので、純正と同様に3箇所に金具を装備。

テーブルの材質はパイン集成材。
ホームセンターで売られている1200×450×18という材料を、お店で2枚に真っ二つにしてもらい、ウレタンニスを塗って金具を装着しただけです。
狙ったとおりの強度があり、いい感じにできあがりました。
残念なのは、ペーパーをかけたにもかかわらずニスを塗った表面が毛羽立っちゃって、多少ざらざらしています。

ココ↓

1mmぐらいテーブルが高くなっちゃいましたが、良しとしましょう。
でも純正のスライドトップテーブルよりもIGT本体と、自作テーブルとの隙間は少ないんですよ。

下から見るとこんな感じ。

金具アップ

ロングタイプなので、純正と同様に3箇所に金具を装備。

テーブルの材質はパイン集成材。
ホームセンターで売られている1200×450×18という材料を、お店で2枚に真っ二つにしてもらい、ウレタンニスを塗って金具を装着しただけです。
狙ったとおりの強度があり、いい感じにできあがりました。
残念なのは、ペーパーをかけたにもかかわらずニスを塗った表面が毛羽立っちゃって、多少ざらざらしています。
まだまだ続く・・・
工作部
あちこちで手芸部、園芸部、図工部が存在しておりますが、男の子の僕は工作部を立ち上げてみました。
んでコレ↓

先日購入したアイアングリルテーブル(以下IGT)にコールマンのツーバーナーを組み込んでみました。
テーブルの右端は10mm厚のヒバ集成材で製作。
センターはSP純正のステンレストレー。
どうです!

すごいでしょ〜
見た目「SP純正ですか?」っていう完成度!!
我ながら見事!!ステキ!www
下から見るとこんな感じ

まだ完成ではないので、詰めの甘い箇所も多々あります。
パイプ端面はアルミでフタします。
ツライチ!

「ツライチ」は車のホイールだけじゃありません!
IGTだってツライチがカッコイイ!
こちらはBBQコンロをのせた感じ。

これはちょっとツライチにはなりませんでした。

コンロ部分だけ2mm程度盛り上がってます。

こちらは全てテーブルとして使用するときのフォーメーション。

全部1枚板で作ってもいいのですが、極力装備は無駄なくいきたいので、ある板すべてを使って足りない寸法だけを埋めるという考え方です。
そうすれば使わずに遊んでいる板がなくなります。
こちらはツーバーナーを載せる脚です。

L型にワイヤー放電で切り出そうと思ったのですが材料がなくて分割にしました。
ツーバーナーを載せる棒はホームセンターで売られているアルミ平角管です。
本当は薄くしたかったので、高さ10mmか15mmにしたかったのですが、この辺のホームセンターどこをまわっても20×30しかなく仕方なくこのサイズになりました。
ねじは上側をM5×20、下側をM5×30で組んでいます。
強度的な問題は一切ありません。
人が乗っても大丈夫な設計です。
耐久性もアルミとステンレスしか使っていませんので錆の心配もありません。
ツーバーナーを正面から見た絵

ツマミも回しやす〜い

化粧板

1.2×30×30です。ただ隙間にはさんでいるだけです。
これは先日公開した部品の純正版

こちらがオイラ自作品

くりぬいていないので強度は最高。
何かあったとしても、この金具が壊れるよりテーブルのレールが壊れます。
それぐらい頑丈。
比較

左が自作、右が純正。
左はブラストをかけたのでマットな仕上がり。
これはツーバーナーの位置ズレ防止金具

これもワイヤー放電機で製作しました。
コレをアルミの脚にねじ止めすれば、IGTを蹴飛ばしてもツーバーナーがズレる心配がなくなります。
最後に、これだけの装備をスノーピーク純正ですべてを揃えたときと、一部他社製品を購入して自作した場合の金額の比較です。
すべてスノーピーク
IGT(660脚ロング17535円)
2バーナー(安いほうでも34650円)
BBQコンロ(焼武者17640円)
ステンレストレー(3150円)
テーブル(竹S×2、W×1=10080)
合計83055円
一部他社製品+自作
IGT(660脚ロング17535円)
2バーナー(コールマン8800円)
BBQコンロ(SFステンレス2ウェイ3990円)
ステンレストレー(3150円)
テーブル(集成材+アルミ材3500円程度)
合計36975円
アイデアとやる気があれば、ご覧の通り半額以下で純正品と同等の装備が整いました。
「おらのテイテイ」は、本日から「キャンプ用品Blog」になりました。
はいウソです。
んでコレ↓

先日購入したアイアングリルテーブル(以下IGT)にコールマンのツーバーナーを組み込んでみました。
テーブルの右端は10mm厚のヒバ集成材で製作。
センターはSP純正のステンレストレー。
どうです!

すごいでしょ〜
見た目「SP純正ですか?」っていう完成度!!
我ながら見事!!ステキ!www
下から見るとこんな感じ

まだ完成ではないので、詰めの甘い箇所も多々あります。
パイプ端面はアルミでフタします。
ツライチ!

「ツライチ」は車のホイールだけじゃありません!
IGTだってツライチがカッコイイ!
こちらはBBQコンロをのせた感じ。

これはちょっとツライチにはなりませんでした。

コンロ部分だけ2mm程度盛り上がってます。

こちらは全てテーブルとして使用するときのフォーメーション。

全部1枚板で作ってもいいのですが、極力装備は無駄なくいきたいので、ある板すべてを使って足りない寸法だけを埋めるという考え方です。
そうすれば使わずに遊んでいる板がなくなります。
こちらはツーバーナーを載せる脚です。

L型にワイヤー放電で切り出そうと思ったのですが材料がなくて分割にしました。
ツーバーナーを載せる棒はホームセンターで売られているアルミ平角管です。
本当は薄くしたかったので、高さ10mmか15mmにしたかったのですが、この辺のホームセンターどこをまわっても20×30しかなく仕方なくこのサイズになりました。
ねじは上側をM5×20、下側をM5×30で組んでいます。
強度的な問題は一切ありません。
人が乗っても大丈夫な設計です。
耐久性もアルミとステンレスしか使っていませんので錆の心配もありません。
ツーバーナーを正面から見た絵

ツマミも回しやす〜い

化粧板

1.2×30×30です。ただ隙間にはさんでいるだけです。
これは先日公開した部品の純正版

こちらがオイラ自作品

くりぬいていないので強度は最高。
何かあったとしても、この金具が壊れるよりテーブルのレールが壊れます。
それぐらい頑丈。
比較

左が自作、右が純正。
左はブラストをかけたのでマットな仕上がり。
これはツーバーナーの位置ズレ防止金具

これもワイヤー放電機で製作しました。
コレをアルミの脚にねじ止めすれば、IGTを蹴飛ばしてもツーバーナーがズレる心配がなくなります。
最後に、これだけの装備をスノーピーク純正ですべてを揃えたときと、一部他社製品を購入して自作した場合の金額の比較です。
すべてスノーピーク
IGT(660脚ロング17535円)
2バーナー(安いほうでも34650円)
BBQコンロ(焼武者17640円)
ステンレストレー(3150円)
テーブル(竹S×2、W×1=10080)
合計83055円
一部他社製品+自作
IGT(660脚ロング17535円)
2バーナー(コールマン8800円)
BBQコンロ(SFステンレス2ウェイ3990円)
ステンレストレー(3150円)
テーブル(集成材+アルミ材3500円程度)
合計36975円
アイデアとやる気があれば、ご覧の通り半額以下で純正品と同等の装備が整いました。
「おらのテイテイ」は、本日から「キャンプ用品Blog」になりました。
はいウソです。
リベンジ
先日のバリケンサイズ失敗のあとも代替のものを探しましたが、
なかなか見つからず、昨日出かけた巨大なホームセンターで
セイラさんにもアウデーさんにもピッタリのを発見。
その名はアトラスカー80。パパが大好きなイターリア製!
しかし値段が17800円とちょっと高価だったことから、
自宅へ戻りネットで探すと13545円で発見。
残る選択肢は、これを購入するか自分でつくるか。
むつははとも相談したのですが、アトラスカーの購入には
あまり乗り気でない感じだったので、自作を決断。
材料はパパお得意のヤザキ化工のイレクター。
同じ間違いは2度できません。
今回はしっかりとラゲッジルームの採寸とCADを駆使して設計。←やりすぎ
そして出来上がったのは↓

私がちょっと本気になればこんなもんですよ。└(^へ^)┘
今日は骨組みだけの完成です。
それでは早速、車に積んでみましょう。

どうです? 完璧でしょう!
お次は室内

背もたれの角度にも、ちゃんと合わせてあります。
オレって凄い! 則巻千兵衛級!!
彼女に慣れてもらうためにお部屋へ

「あたちこれで都へ? ちと狭くないですか!?」
ムックさん登場

君が入るにはちょっと小さいね。
これで囲んで完成

我が家で大活躍のダイソーで激安で手に入るネット。
今回も活躍してもらいます。
骨組みはこのネットの寸法に合わせて製作しました。
今回の製作費は、使用しなくなったものを使用したので、
約4000円ほど。ゼロから材料買えば8000円近くかかります。
そうなるとアトラスカー80を購入したほうがいいですね。
今日のオマケ
うちの子たちは赤いレーザーに反応します。
こちらはその後のセイラさん。
レーザーが消えても、まだ赤い点を探しているセイラさん。
かわいすぎ!!
お遊びはこのへんで。
なかなか見つからず、昨日出かけた巨大なホームセンターで
セイラさんにもアウデーさんにもピッタリのを発見。
その名はアトラスカー80。パパが大好きなイターリア製!
しかし値段が17800円とちょっと高価だったことから、
自宅へ戻りネットで探すと13545円で発見。
残る選択肢は、これを購入するか自分でつくるか。
むつははとも相談したのですが、アトラスカーの購入には
あまり乗り気でない感じだったので、自作を決断。
材料はパパお得意のヤザキ化工のイレクター。
同じ間違いは2度できません。
今回はしっかりとラゲッジルームの採寸とCADを駆使して設計。←やりすぎ
そして出来上がったのは↓

私がちょっと本気になればこんなもんですよ。└(^へ^)┘
今日は骨組みだけの完成です。
それでは早速、車に積んでみましょう。

どうです? 完璧でしょう!
お次は室内

背もたれの角度にも、ちゃんと合わせてあります。
オレって凄い! 則巻千兵衛級!!
彼女に慣れてもらうためにお部屋へ

「あたちこれで都へ? ちと狭くないですか!?」
ムックさん登場

君が入るにはちょっと小さいね。
これで囲んで完成

我が家で大活躍のダイソーで激安で手に入るネット。
今回も活躍してもらいます。
骨組みはこのネットの寸法に合わせて製作しました。
今回の製作費は、使用しなくなったものを使用したので、
約4000円ほど。ゼロから材料買えば8000円近くかかります。
そうなるとアトラスカー80を購入したほうがいいですね。
今日のオマケ
うちの子たちは赤いレーザーに反応します。
こちらはその後のセイラさん。
レーザーが消えても、まだ赤い点を探しているセイラさん。
かわいすぎ!!
お遊びはこのへんで。


パピー菌飛散警報発令!


